プロローグから抜け出そう

元うつの話題みぎひだりの千鳥ちゃんの落書きノート

疲れているのに眠れないので

 

ブログを書くことにします。

 

今の気分が最悪なので多分、っていうか確実にただのネガティブな意味のない記事になります。

 

 

 

私が小説を書くときに思っているのですが、

最も読者の心に残るのは「意味のあるバッドエンド」

最もやってはいけない話は「意味のないバッドエンド」

です。

この記事は後者です。

さあ、警告はしましたよ。後は自己責任でお付き合いくださいますよう……。

 

 

最近のいろいろ

 

1.ツイッター依存を荒治療しています

 

前の記事にも書きましたが、いきなりツイッターをやめてみました。

(フォロワーのみなさんごめんなさい。普通に生きています。)

 

するとどうでしょう。

 

やっぱりツイートしたくて頭おかしくなりそう。

一週間経過してもまだこんなとかどうなってるんだ。

人のツイートを読みたい欲は結構なくなってきたけど、

しょうもない持論を展開したくなるし、自虐的なこと言いたくなる。

だからこうしてブログを書くに至った訳です。

 

なんでこんなにもツイートしたくなるんでしょうね。

構ってちゃんなのかな……。

 

突如ツイッターをやめるに至って、いろんな人のツイッターから抜け出す奮闘記みたいなブログを読みました。

みんながツイッターやめたい理由って、

  • フォロワーが増えなくて辛くなってきた
  • 時間が奪われた
  • 投稿するためにわざわざ映えそうな店に行くのが疲れた

みたいなのが多かったです。

時間についてはすごく分かる……

けど、私は、ツイッターが居場所になり過ぎているのがなんだか怖くなったというか。

ぶっちゃけ、ツイッターで漏らしている感情が本物過ぎて、あそこでしか自分になれない気すらしてしまった。

それで、本当の自分がそこにいるのに、読み返したらネガティブなことばかりで。

それが理想の自分とかけ離れすぎていて、そのギャップに耐えられなくなった。

 

あとは前の記事にも書いたけど、人に迷惑かけてまで自分の汚い部分を見せつけなくてもいいよなあと思ってしまった。でもそうしたかった自分もいて、頭がぐちゃぐちゃになっちゃったんだよね。

 

少なくとも一か月は頑張る。

とりあえずアカウントは削除中(仕様上30日間は完全に削除できない)だし、

スマホからアプリも消したので他のアカウントから呟くこともできないようにした。

その間に誰にも言えないことを言いたくなったらここに来て精神の安定を図る。

うむ、我ながら完璧な作戦!(多大なストレスを浴びながら)

 

 

2.なんか知らないけどぬいぐるみに泣きつくのが悪化した

 

私は幸せなはずだ。

 

転職も上手くいったし、素敵な友達もいる。

夢だった一人暮らしも何とか続けられているし、

ほぼ毎日楽器の練習ができる環境にいる。

好きなドラマのDVDはベッドの下に揃えたし、

カーテンもラグも……全部の家具が私の好み通りで、配置も然り。

 

 

 

なのに何故

 

何故毎晩「私は生きてていいのか?」とぬいぐるみに問いかけながら泣かなければならないのか。

 

 

 

根本的になんかやばいものが自分の中に眠っているのかな。

それとも鬱が治っていないor再発した?

 

 

ふと、「生きてて大丈夫なのかな?」って思ってしまう。

まあ、ぶっちゃけると社内ニートみたいな感じになっているので、特に役にも立っていないし、いなくていいよなってのは私が一番分かっている(例え勘違いだとしても)

 

ぬいぐるみ依存も悪化している。

前に家にあるのと同じようなくまのぬいぐるみの前で、買うか買わないかめちゃくちゃ迷ってしまった。なんとか我慢して買わなかったけど。

でもいつかもっと大きな……自分と同じくらいのぬいぐるみが欲しいとずっと思っている。

 

ちなみになんですけど、

幼少期はそんなんじゃなかったです。

買ってもらっても興味なかったという可愛くないガキでした。(液晶パネルのついたデジタルなおもちゃが大好きでした。たまごっちとか)

 

 

これ、前に書いたかな。

ぬいぐるみの手の先に重りが入っていて、その両手を自分の肩に掛けるように置くと、

まるで抱きしめられているような感覚になるのがあるんですよ。

初めてその商品を持った時、(見本が試着(?)できました)

「これを買ったら私は人間として終わる気がする」

と確信したので買いませんでした。

あれに依存したら、もう二度と生きている人間に対して心を開くことができなくなりそうで。

 

っていうか現時点で無理なんですけどね……心開くのって。

相手に問題はないんですよ!?

私が勝手に着ぐるみ状態になるだけで。

どうせならいい面だけ見て欲しいでしょう?

私にはいい面がほとんどないから着ぐるみを着て外交するしかない。

あともう一つ……小説やらの作品を通してならなんとか……

なんてややこしくめんどくさい人間だこと。

 

 

3.珍しく夢を追いかけている

 

最近の自分を自己語りするコーナー。いえーい。

 

13年の大遅刻で吹奏楽の魅力に気づいてしまって、毎日のようにアルトサックスを鳴らしています。

 

夢というか……まあ、いつか楽団に入れたらいいなって思って。

それで昔の楽譜をよく吹いています。

最初は買ってきた伴奏CD付きのソロ曲を練習していたのですが、

私が楽器やってる理由ってソロじゃないよなって気づき、

もう仲間なんて居ないのにアルヴァマー序曲のセカンドのアルトパートをずっと一人で吹いている。

 

合奏の曲のパート譜って、大きなパズルの小さなピースなんですよね。

ひとつひとつが欠けちゃいけないピースなんですよ。

一人で演奏したら全然成り立たないし、休みの部分なんて無音ですよ。

ほんとだったら他の楽器たちがいてくれる場所なのに……

と、そう思うと寂しすぎるのでさっさと上手くなって楽団探すぞ!!!

夢を見ている。

 

色々ハードルがある。

今の楽器じゃ話にならないこととか。あまりに音程が悪すぎて。

なんだろうな……例えるのなら、リレーをやることになったとして、みんな走りやすい靴――中には本格的な高いのを履いている人もいる中で、私だけ百均で買いましたみたいなサンダルを履いているような状態なんですよね。

よく、楽器があるなら充分じゃないかと言われますが、これは私の戦いなのです!!

で、最低ラインを30万円と決めたのですが……高い。。

よって、まだサンダルを履いています。

 

ハードルその2 空きがない

私は知らなかった。サックスという楽器が狭き門の大人気枠だったなんて。

吹奏楽部で出会うまで楽器自体を知らなかったくらいだもん。

(昔からクラシック音楽は良く聞いていましたが、それはオーケストラだからサックスなんていなかった)

そしてさらにアルトサックスなんて定番の大人気って……

テナーやバリトンならまだチャンスはあるかも?

っていうかなんでソプラノは吹奏楽ではメジャーじゃない訳!?

 

一瞬、ほんの一瞬クラリネットに転向しようかと思った。

――それはほんの一瞬の出来事であった。

 

自分がサックス以外の管楽器を吹くなんてやっぱり想像できないし、

当時の掟だった「担当楽器以外は吹くのはもちろん触るのも禁止」を何故か今でも律儀に守っているのだ。

(でも当時打楽器を勝手に叩いていたらパーカッションの人たちに怒られたよ!打楽器は別腹☆)

 

 

とりあえず練習して上手くなればいいんでしょ!!!!!がんばる!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おわるに

 

おわりに、じゃないのね(セルフ困惑)

 

やっぱり文章をあたまからっぽ状態で書くのはたのしい。。

自分の文章のクセ実は嫌いだけど、書くのが楽しいんだからどうしようもない。

 

たまにはいいよね!たまには!!

 

 

それでは!