プロローグから抜け出そう

元うつの話題みぎひだりの千鳥ちゃんの落書きノート

やめたくてもやめられないもの

 

こんばんは、すてきなあなた。

ここに来るのはとっても久しぶりです。

きっと埃がすごいことになっていることでしょう。

ぱぱっと掃って久々にタイピングの練習でも。

 

――生きてます。

無職から抜け出し、お仕事はルーティンの渦に完全に取り込まれました。

いい意味か悪い意味か自分でも分からないけど。

前の職場と違ってトラブルも少なく、人間関係も良好です。

ああ、よかった、めでたしめでたし………………

 

 

と い う 訳 に は 行 か な い の で す !

 

 

 

プロローグどころかクライマックスのような奇跡で再就職したわけですが、

平和な日常が続くと刺激が欲しくなってみたりと欲が……どんどん……

綺麗に終わった物語の続編は蛇足なんて言われたりしますが、

今の自分を蛇足のパートにするわけには行きません。

物語は「めでたし」で終わりにできますが、リアルの人生には「めでたし」はないと思います。

終わるとしたら死ぬときですが、それがめでたしと言えるかどうか……

とにかく間髪入れずに次の話が始まっていくという。ああ……

 

 

前置きが長くなりました。

本日(日付が変わりそうな時間に書いているけれど)のテーマは「依存」です。

 

またなんかどうしてこんなテーマに……。

読む人がいるか分からないブログですが、筆者が気が向いたのでやります!!!

 

では行きます!!!

 

 

1.私がやめたくてもやめられないもの

それはですね……。

SNSです!!!!!!

SNSの定義はめんどくさいので割愛します。SOSじゃないですよ(おい

いうて私はfacebookは2回投稿して放置、Instagramはアカウントなし、

LINEは困る程依存していない、Youtubeは多少見すぎだけどまあ許容できる。

 

残ったのは……

 

Twitter!!!!

 

 

前にもこんなこと書いた気がするけど、

どうしても病んだツイートがやめられない。

 

ツイートすることもそうだけど、いろんな人のつぶやきを読むこともやめられない。

暇じゃなくてもツイッターを開こうとする。

忙しくてもわざわざ読もうとする。

暇なときは何度も更新する。

 

アホすぎる……完全に依存している。

 

 

 

やめようと思った訳

たくさんあります。

  • 時間がもったいない
  • 性格が悪くなっていく気がする
  • 何かあるごとにツイートをしようと常に脳内のCPUに負担をかけている
  • 炎上の危険性
  • 個人情報特定の危険性(私の場合多分見るひとが見れば私に会えると思う)
  • スマホの電池が減る
  • 絡まれた時の精神的ダメージが大きい

分かってました。今までも。

こういうデメリットがあるって分かっていながらずっと続けていました。

 

でもやめなかった。それが今更こんなに頑張って裁ち切ろうとしているのは、

 

「人に迷惑をかけるのが嫌になった」

 

からです。

 

 

2.迷惑をかけたくない?

 

ちょっとここで誤解と言うか、ツイッター自体の批判が批判がしたいんじゃありませんよとブログ炎上の予防をしておきます。

 

ツイッターのメリット

  • リアルでは言えないことが言えるし、共感してくれる人を見つけられる
  • 温かいメッセージをくれ人もいる
  • がんばった何かを載せると褒められたりいいねもらえたり
  • いろいろな情報を素早く入手できる(上手に使えば最強の情報源かも)
  • ライフハックなど有益な情報もある
  • 寂しさを紛らわせる
  • 思いを文字に起こすことで自分を知れる
  • 日記の代わりになる。過去の自分と比較するのに便利
  • 同じ趣味の人と気軽に繋がれる

 

これが私の思うツイッターのメリットです。

なんか……書いてて……やめなくてもいいじゃんとか思えてきた……

 

私は、ツイッターを一切合財裁ち切って完全にやめたいわけではなく、

ただ上手に付き合えるようになりたかっただけなのかも知れない。

 

 

あ、そうそう。話がずれました。

迷惑をかけなくないんですよ。

私の病みツイートによって。

 

いや違う。それはもっと前から言っていた。

それなのにやめられなかった。

 

さっきわざわざ見出しに「迷惑をかけたくない」って書いたけど、

本当は……ツイッターという居場所でも自分を取り繕いたくなった」からだ……。

 

最近ね、音楽関係のツイートが増えたからか、その関係の人たちにフォローされることが多くなったのです。

それで、

私がフォローしていた、憧れる音色の楽器演奏者さんがいらして、

ある日その方がフォローを返してくれたんですよ!!

めちゃくちゃうれしかった。

見ると、誰でもフォロー返しをしている訳ではなさそうな感じだったので余計に。

 

嬉しかったのですが……

それに、音楽関係のフォロワーさんが増えるのも。

 

 

私の仕事の愚痴

自虐的な話

どうでもいい日常ツイート

 

 

そんなのでタイムラインを汚していくのが嫌になった。

 

前にも書きましたが、

「人に見てもらっている、言っちゃえば見せつけている」からこそ

私の病みツイートは意味のあるものでした。

私が苦しんでいることを見せつけたくてやっていたのですから。

でもそれ自体が嫌になったら、もうどうやって悩みを吐けばいいか分からない。

 

だから苦しいし今悩んでいるのです。

 

 

3.強制的にやめるためにアカウント消去

 

しました。

 

ご安心を(?)ツイッターのアカウント消去は30日以内でしたら取消が可能なのです。

そうでなければできなかったでしょう。こんなこと。

 

呟きをやめてから1週間、アカウントを消去してから3日経過しました。

現時点での感想。

平日はまだ何とか耐えれる。仕事中はスマホさわれないのもある。

しかし……

 

 

休 日 が 地 獄 

 

 

今までどんだけ依存してたんだよ!!!!!!

ってくらいにツイッターを見ようとする。

 

ツイッターを開こうとする→消去したのを思い出して仕方なくネットニュースを読む→ネットニュースの内容を引用ツイートしようとする→消去したのを思い出す

 

みたいなのを1日に何度も繰り返している。(ネットニュースが他のひとのブログだったりyoutubeだったりと変わるだけで)

 

びっくりするほど生活の一部に取り込まれていたんだ……。

 

そして、この「やりたかったことができない」という小さなストレスが積み重なってイライラしはじめます。

イライラするとそのイライラの内容をツイートしたくなります。

そして無限ループ。

 

 

馬鹿なの?????

ほんとに自分に愛想がつきますよこんなの……。

 

で、我慢できなくなって別のアカウントからつぶやくという異例の事態。

意味ねえええええええええ!!!!

 

 

 

はっ、言葉遣いが!!

 

 

4.依存症

 

そうだ。きっとこれは依存症。

生活に支障が出始めるくらいのイライラが伴っているのですから。

 

私は医者じゃないし今回は調べるのが面倒なので憶測で物をいいますが、

おそらく、ツイートすることによって脳内で何かしらの快楽物質が放出されていたのでしょう。「どーぱみん」やら「えんどるふぃん」みたいなやつ。

 

それを求めてツイートをしていた。

一時は快楽を得るけどすぐにまた求めるようになる。

 

 

 

ちょこっと厚労省の依存症のページを読んできたのですが、

一人では解決が難しい問題だそうです。

 

私のこの「ツイッターがないとイライラするけど、ツイッターの中でもいい子でいたくなったからツイートをやめたい」という状況が果たして病気なのかどうかは分かりませんが。

 

 

ずっとキラキラを載せつづけるSNSは私には向いていないんですよね。

だからfacebookが放置されている訳で。

現実世界の私が人に相談することが苦手だったから、

ネットの世界で「誰かが見てくれるだろう」という期待に甘えて泣いていた。

 

好きに甘えていた場所を突然自分で消し去ったのですから、

イライラしたり情緒不安定になるのは仕方ないのか、とも思いました。

 

 

これ解決するには、

現実世界でもう少し自分を出すしかないような気がしてきた。

それは嫌だ……

 

 

もう一人の自分が思ったことですが、

これはめちゃくちゃに根が深い問題だったのです。

 

アカウント消去、アプリ消去、それで終わる問題じゃない。

 

まだまだ課題が残されている感じですが、

眠いので今日はここまでにします。

 

 

 

おわりに

 

ブログは終わるのに問題は終わらない……。

ほんとにどうしたらいいんでしょうか。

 

ちなみに、アカウントを完全消去するつもりはありません。

30日経つ前に復活させる予定です。

忘れたらほんとに全部消えちゃいますけど、この様子ならツイッターのことは忘れないでしょう。

逆に忘れてて消えちゃったのならそれはそれで問題を解決できたってことで。

 

 

いま私、とっても寂しいです。

居場所がひとつなくなったのですから。

 

あのアカウントは、ネット上の友達もたくさんいますが、

リアルの私を知っている友達のフォロワーもたくさんいたのです。

 

ほんとのこと言うと、これをみて心配して欲しかった。

大丈夫?って聞いて欲しかった。

まあ、聞かれたら大丈夫って答えるのが私なんですけど。

 

こういう弱さを断ち切りたいってのもあって、今回こんな人体実験をしているのです。

 

ツイッターなんかなくても、リアルで泣いて笑える人間になりたい。

 

 

 

それでは。