プロローグから抜け出そう

元うつの話題みぎひだりの千鳥ちゃんの落書きノート

プロローグから抜け出して

こんばんは。すてきなあなた。

 

おひさしぶりです。

ちゃんと生きています。

 

 

このブログを始めたのは、駄目な自分の日々から抜け出したいという思いがあったからです。

ほら、ストーリーの始まりって、大体ひどいじゃないですか。

お姫様が連れ去られちゃってたり、継母にいじめられてたりするじゃないですか。

 

そういう状況から抜け出すための第一歩を踏み出す、という意味でこのブログのタイトルをつけました。

 

 

私は、生きているのがとてもつらいと思っていました。

歩けなくなるほどキツい向精神薬を飲んでいました。

でも、それは環境のせいで、そこから逃げ出せば変わるのではないかと思いました。

そして仕事を辞め、転職活動を開始した4月。

甘く考えすぎていたのかと焦る5月。

仕事が見つからない。もともと自分が嫌い。

もうどうしようもない……。

そんな中、自分が何を思っているのかを知りたくて書いてみたのがブログです。

 

いろんな記事を書きました。

前職のこと、闘病のこと、好きなこと、困っていること。

辛いことを書いていても、最後には解決させることを目的に続けました。

 

 

そして、偶然に偶然を重ねたような状況で仕事を見つけました。

職種業種ともに未経験ですが、採用してもらえました。

繰り返したらどうしようって多少不安ですが、働いてた人たちが明るかったのでそれを信じてみたいと思います。

 

 

ブログの更新が止まったのも、ほんとに笑っちゃうんですけど、

「悩みがないと書けない」んです!!

ひっくりかえせば、今超幸せなのです!

 

ほら、めでたしの後って続けようがないじゃないですか。

 

ただプロローグが終わっただけなので、これから本編が始まるわけですが、

まだ入社日を迎えていない私は宙ぶらりんなのです。

 

 

悩みがないと書けない、というのはブログだけではなく……

小説も書けない(笑

いやあ、あれはあれで自分の闇を掘り起こす作業だったので、書けない。

どこかで、「幸せいっぱいの毎日を過ごしている人は、小説の最初の一文すら書き出すことはできないだろう」みたいな言葉を聞いたのですが、

それを聞いて、とても納得していました。

そして、その言葉が好きでした。不幸自慢じゃないけど、それに近い何かをしようとしていた気がする。

同時に、小説なんて書けない方がいいとも思っていました。

こんなの書かなくても済む人生を送れるのが一番いいのにって、片隅の片隅の隅っこの端っこで思っていました。

まあ、楽しいからきっぱりと辞めてしまうことはないです。

明るい話を書けるようになればいいのですから。

 

 

という訳で最後の無職期間をえんじょいしているわけです。

 

 

このブログを黒歴史として片づけちゃったらそれまでなのですが、

泥沼の中で溺れかけていた過去があるからこそ躱(かわ)せる未来があると思います。

 

閉鎖して削除するのもありかなあと考えたのですが、

私のことだからこれから先も絶対壁にぶつかると思います。

そして病むと思います。

ちょっとあの頃よりも病むのは(金銭的にも)勘弁して頂きたいのですが、

ここで自分なりにいろいろ解決させてきたのですから、病んだら読み返してほしいものです。

 

で、書きたきゃ書けばいいのです。

ここはそういう自由な場所なのです。

 

 

 

 

それでは。