プロローグから抜け出そう

元うつの話題みぎひだりの千鳥ちゃんの落書きノート

前職の思い出

 

はろはろ! すてきなあなた!

 

夏が来ます。

忘れてたけど、そう言えば私、夏が大好きでした。

ブルースカイ! オーシャンブルー

だけど気分はブルーじゃない!

 

サンスクリーンの鎧は軽し!

さあ行きましょう!! 

 

 

では、今回のテーマは、タイトルそのまんま、前職の思い出。

なんか愚痴ってばっかだったので、悪いことばっかじゃなかったぞって感じで。

辞めてるけど……。

 

では行きます。

 

 

3年間ありがとうございました

うーん。

まるで学校生活ですね。3年て。

 

もうばれてるようなものだけどブログでは社名は書きません。。

その、あれだ、

カタログギフト売ったり、通帳作ったり、保険勧誘したり、ウォーターサーバーの勧誘したり、

イベントに参加したり、年末にはマッチ売りの少女ごっこができる仕事です。

 

私はそのなかで、「おとどけものを預かって次につなげる仕事」がしたかっただけです。

 

えっと、いいことといえば。。

 

 

Ⅰ.お客様と近い

 

まさか自分が接客業に就くとは思っていませんでした。

教室のスミでヘッドホンして本を読んでいるか絵を描いているタイプです。

 

でも、制服着て社員証を付けていると、通常なら話せないようなタイプの人でも平気で対応ができるようになります。不思議ですね。

あれかな。「私」としてじゃなくて「店員」として話しているからかな。店員という着ぐるみを着ている感じ。へーきへーき。

 

接客業と聞くと、クレームが多くて大変そうってイメージがあるかも知れません。

でも、私は、そんなに……かなあ?

もちろんこちらのミスでクレームになったのなら、きちんと謝ってマニュアルに沿った対応をします!

明らかな、いちゃもんで騒ぐ方もいらっしゃいましたが怖くはなかったですね。以前、機械の読み込みが遅いとご立腹になられて殴られそうになりましたが、殴って頂ければお客様ではなく犯罪者になるのでそっちの方が楽だなあと思うくらい。

なんでクレーマーに対するメンタルは無駄に強いのにこうなったのか謎。

 

で! 悪い人ばかりじゃありませんよ。

私の名前を覚えて気さくに話しかけてくださる方も多かった……。

優しい人もたくさんいたし話していて楽しかったなあ。

差し入れくれる人もいたし。。

髪型変えると気づいて声を掛けてくれたりとか。

 

自分は、人が嫌いじゃないんだなってことを知りました。

人嫌いのコミュ障だと自分で自分にレッテルを貼っていましたが、

そうでもないんですね。

自分はこういう人間、という思いこみが本当にそういう人間にさせてしまうのかも。

 

 

Ⅱ.ほんとにやりたい仕事だった

一部、というか「こんなことも業務範囲なの!?」みたいな感じで思ってたのと違う!現象が起きましたが、やりたかった仕事もできました。

 

こんな時代でも、誰かのために送るこころのこもったものというものはあるんですよ。

それを預かれることが嬉しかった。

どうやって書けば気持ちが伝わるか相談されたこともありました。

「文章が苦手だから代わりに考えて」と。

でも、どんな言葉でも本人のものが一番伝わりますよね。私はそう言いました。

結局、お祝いのお金と一言の添え状になりましたが、それもいいと思います。その人らしさがでるんじゃないかと。

こんな漫画みたいなこともあるんですね。。

 

 

こんなところで書くのもあれですが、例の上司が、

「文通が好きな人は精神を病んでいる人が多い」と言っていました。

正直、間違ってはいないと思います。ペンパル募集の掲示板を見るとそう言ったことを最初に説明している人も多いです。

私だって病んじゃいましたし。

効率とかコストとか考えるのなら、興味ない人からしたら馬鹿らしく映るのかも。

 

でも、これって、順番が違うのでは。

そういうものを大切にするひとって、多分、ガラス細工なんですよ。

弱くても美しいものってあるじゃないですか。

ガラスだと壊れやすいからって鉛で作っても……。

だから、

精神を病みやすいほど、繊細で優しい人が手紙の温かみを理解できるって言い換えなさいませ。

あっ、手紙って書いちゃった。ま、いいか。

 

っていうかだからあなたのせいで私は……!!!

そういった気遣いができないタイプの人間がその論をTRUEにしていくんじゃないんですか!

 

 

Ⅲ.友達がたくさんできた

 

ちょっとこれ前回の記事読むと台無しになるのですが、

同期がたくさんいるから友達が一気に増えました。

 

採用されるのって、なんとなく似たような考えの似たような人たちが多くて、

気が合う人ばっかりでした。同期で嫌いな人はいなかった。

 

学生時代は人間関係に結構悩んでいたので、こんなに多くの気が合う人に囲まれたのが初めてで、楽しかった。

基本時に深く狭くの関係になりやすい性格ですが、この時は「浅く広く」が体験できました。大勢でやるトランプって楽しいんですね。

研修生の時の私、間違いなく「リア充」でした。あ、恋じゃなくて。

 

 

Ⅳ.営業が上手く行ったときは達成感がある

いきなり話それますが、私ローマ数字読めないんですよ。

これは「4」ですね。

キノの旅は巻数がローマ数字だからいつも並べられなくて困る。

 

営業も全敗って訳ではなかったですからね。

自分が薦めたことにより誰かが買ってくれるって上手くいけば面白いです。

よっしゃ!!!!!ってなります。

その後、商品の感想を伝えにお客様が戻ってきてくれるとなお嬉しいです。

 

……でも、やっぱり営業は嫌いでした。

入社した途端、「この会社は営業の会社です!!」と一番最初の研修で言われましたが、それ、会社説明会で大学生に言って欲しかった。

負けず嫌いな性格の人なら向いているのかな、私は自分の利益より人に譲るのを優先する自分に酔うタイプなので向いていなかったです。。

 

 

 

おわりに

 

意外に少なかった、というのが書いてみての感想。

やっぱり悲しかったこと嫌だったことの方が多い……。

最近ニュースでちょっとお騒がせなあの会社を見て、少しでもいい方に変わればいいなと思い良かったことを思いだしてみたのですが。

 

 

 

 

 

それでは。