プロローグから抜け出そう

元うつの話題みぎひだりの千鳥ちゃんの落書きノート

ときのながれ

 

こんばんは。すてきなあなた。

 

こうして書いているときに、存在するか分からない読者に挨拶すると不思議な気分になります。

 

というのも、このブログを書きはじめたのは去年の今頃でしょうか。

当時はまあ、いろいろあって無職でしたね。

働くこと=身も心もボロボロにする対価としてお金を得る

という認識になっていた私は、どうにか働かずにお金を得られないか考えました。

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お絵かきとわたし

やあやあ我こそは!

夢幻の住人、nemoliyなり!お家時間が暇によりただ今参上!

 

という訳でブログ書きます。

ひまつぶしひつまぶし。

 

 

今日のテーマは自己語り色濃いめ。いつもそうだけど。

お絵かきすることについて思うことを書いていくだけ。

絵を描く人が「分かる~」とはならないと思います。

というわけで「お絵かきあるある」もとい「お絵かきなしなし」を書っきまーす!!

くるみy……じゃなくてねもりーいっきまーす(棒)

 

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疲れているのに眠れないので

 

ブログを書くことにします。

 

今の気分が最悪なので多分、っていうか確実にただのネガティブな意味のない記事になります。

 

 

 

私が小説を書くときに思っているのですが、

最も読者の心に残るのは「意味のあるバッドエンド」

最もやってはいけない話は「意味のないバッドエンド」

です。

この記事は後者です。

さあ、警告はしましたよ。後は自己責任でお付き合いくださいますよう……。

 

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やめたくてもやめられないもの

 

こんばんは、すてきなあなた。

ここに来るのはとっても久しぶりです。

きっと埃がすごいことになっていることでしょう。

ぱぱっと掃って久々にタイピングの練習でも。

 

――生きてます。

無職から抜け出し、お仕事はルーティンの渦に完全に取り込まれました。

いい意味か悪い意味か自分でも分からないけど。

前の職場と違ってトラブルも少なく、人間関係も良好です。

ああ、よかった、めでたしめでたし………………

 

 

と い う 訳 に は 行 か な い の で す !

 

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本当の友達とは

 

こんばんは、優しいあなた。夜更かし大好きnemoliyです。

 

久しぶりにブログを読み返してみたら……なんだか驚くことばかりで面食らっています。

最近いろいろと忙しくて、鬱だったこと忘れてた……。本編恐るべしです。

 

さて、またいきなり永遠のテーマみたいなタイトルを掲げてしまいました。

答えのない問いかけに自分だけの答えを出すのが悪趣味な私の趣味なので、

本日も生暖かい目でお願いします。

 

この、「本当の友達とは」という日本語、小学生の時の書道で書かされた記憶があります。

当時、「そんなん知るかいな!!」と思いながら殴り書きした記憶が……。

実はわたくし、とても字が下手でありまして、文字を絵と認識されたことがあります。

……ああ、話が脱線する。もういいや行ってみましょう!!!

 

1.友達という日本語の定義

ぱぱっと行きます。

互いに心を許し合って、対等に交わっている人。一緒に遊んだりしゃべったりする親しい人。友人。朋友(ほうゆう)。友。「友達になる」「遊び友達」「飲み友達」

出典:コトバンク 友達(トモダチ)とは - コトバンク

 

まあそうなりますよね。

しかし!!! コトバンクのこのページ、面白いことに、2013年10月に実施した「あなたの言葉を辞書に載せよう。」キャンペーンで、友達の意味を公募したようです。

その中でいくつか抜粋させていただきます。

◆何年ぶりかに会っても、昨日も会ってても、その距離が変わらない存在。
mine-zouさん

なるほど、そうだよね。

時なんかに変えられるようなものじゃございませんよね。

「時が解決する」という言葉があるように、時の力は結構偉大で、

それなのに変わらないって凄いよね。時より凄いって凄い(語彙力)

 

 ◆恋人は体を裸にするが、友達は心を裸にする存在。
ほーがさん

 あっ……(納得した上で言葉を失う)

しかしこの定義だと私は……。

見栄っ張りなので…………うん。

いやでも分かる……。

それが理想、かもしれない。けど怖い。私はそこまで人間出来上がってない。

 

 ◆一般的には大事なものだが、好きな女性には言われたくない一言。「あなたとはこれからも―でいましょうね」
高雄さん

 なるほど確かに!!

でも今日語りたかったこととはずれるから深くは語らないけど……。

あと、「いい人」も言われたらおしまいだと思うんですよ。「○○さんっていい人ですね」って言われたら、恋人にはなれない気がするのです。

……何故でしょうね。

 

 

みんなセンスがすごいよ!!!

 

2.友情の物語と言えば

走れメロス

一番最初にくるのはやっぱりメロスですね。

www.aozora.gr.jp

メロスは激おこ

 

あらすじは割愛します(雑)

この話でまず驚くのが、処刑されるかもしれない身代わりを引き受けるセリヌンティウスさんですよね。

考えてもみてくださいよ。自分が同じお願いを誰かにされたら引き受けます???

他に方法は取れないという前提で考えてみてください。

 

しばらく考えたんですけど、

私なら断る……かも。

断ってその後一生後悔する。私の性格ならそうなるでしょうね。

……待って、死ぬかも。自殺するかも。

なら引き受けたほうがいいのか……?

OK! それなら引き受けましょう。

しかしセリヌンティウスさん凄すぎない……?

私結局自分のことしか考えてない。

でも自分のことすら考えられなくなると壊れるよ。きっとね。

 

じゃあ今度は自分がメロスになったつもりで考えてみましょう。

私なら何があっても絶対全力で帰ります!!!

……って、それが理想なだけで現実は分からないけど、

帰れないなら死にます。身代わりにした友達を殺してまで生きていたくない。

 

――そう、思える相手が友達なのかな。

 

ちょっと考え方が重いかな。

 

 

ちょっと脱線

信じられんくらい話にブレがありますね。

脱線酷過ぎてもう線路走るの止めた方がいいね。空を自由に飛ぼう(このくだりが脱線)

 

私の積年の悩みで、「友達と喧嘩が出来ない」というものがございます。

なんじゃそりゃ、って感じですけど割と真剣に悩んでいます。

 

相手を怒らせないように……

不快な気分にさせないように……

 

そんなことばかり考えて言葉を選んでいる。

たまに感情に負けて失敗するけど。そんな時は中身のない謝罪の言葉を悪用してしまう。

 

自分が気を遣うのはまあいいとして、

問題は私が傷つけられた時。

 

普通は文句言いますよね。怒りますよね。

でも、怒って言葉をぶつけたら相手の気分を損ねますよね。そんなことをするわけにはいきません。

するとどうなる?

 

結果、何も言わずに私が相手の前から消える。

 

最悪の結末です。

相手に謝る機会も与えず、何が何だか分からないまま避けられるというね。

 

相手が、学校や職場が同じなど、強制的に会うことになる場合ならまだいいです。

問題は、会おうとしないと会えない友達。

こんなことしてたら二度と会えないです。私は馬鹿だ……。

 

だから、私は友達と喧嘩が出来るようになりたいのです。

自分の意思を伝えたいのです。

悲しいと思ったこと、悔しいと思ったこと、それを本当は知って欲しかった。

嫌われるのは怖いけど、結局自分が相手を嫌いになってしまうんじゃ一緒なのに。

分かっているのに……繰り返す。

どうしたらいいんでしょう。

 

中学までは喧嘩できたんですけどね。

当時喧嘩した相手ほど、今も仲良かったりする。

 

 

以前、別の記事で書きました。

「飛行機恐怖症を治すには、飛行機に乗るしかない」と。

もうやるしかないんですね。こんな簡単なことに気づくのに2000文字近く滅茶苦茶な自己語りブログを書かないといけないなんて……。

 

伝えるしかないのか。

分かりました。お約束します。今度そんなことがあったらちゃんと伝える。

攻撃するのではなく、友達でいたいから言うんだってことを伝えれば、きっと大丈夫ですよね。

 

ふふふ。なんか元気でました。

 

ともだち屋さん

 

内田麟太郎さんが書かれた、「ともだちや」という絵本をご存じでしょうか。

www.kaiseisha.co.jp

 

手元に本がないのでうろ覚えで申し訳ないのですが、

リンクのあらすじにあるように、一時間百円で友達になってあげる商売をするキツネの話です。

 

最初は商売として成立していて、嫌々ながらも他の動物の相手をしてあげるキツネ。

しかしオオカミに出会って変わっていく……という話です。

ああ、読みたい。読んでからブログ書きたかった……。

 

 

 

 

 

実在した

ちょろっと調べたら、存在するじゃないですかリアルともだち屋!!!

 

 

レンタル彼氏彼女くらいならまあ……うん……ありかなあとは思うんですけど……。

まさか友達レンタルのサービスが存在するとは。

流石に企業名とかは書きませんが、「本当の友達よりも友達らしく振舞います!」とか書いてあって、なんかもう、定義、こわれる。

 

 

あのさ……

 

 

あのですね……?

 

 

 

 

 

 

もっと勇気出せよ!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

すみません。

そう、思ってしまいました。

確かにお金で解決するのなら勇気もなにもなく、物凄く気楽なんだと思います。

 

大人になって友達を作るのってものすごく難しいことだと私も実感しています。

不審者だと思われたらどうしよう、変人だと思われたらどうしよう。

そもそも、話しかけられる人なんてどこにいるの?……ってなりますよね。

でも実際問題、そんなものはどうにでもなるもので。趣味で何かを習いに行くとか、友達の友達を紹介してもらうとか。

やりたいのにできないのは勇気がないからで、それを認めたくないから、忙しいだの都会は冷たいだの、自分の容姿が悪いだの滅茶苦茶な言い訳を並べ立てて。

 

お金を出せば一発で解決する……ように見せかけて何も解決していない。

練習としてならいい。そう自分で決めてステップアップの土台にするならいいけど、それだけに依存するのは、できればやめた方がいいんじゃないかなあと私は思うんです。

 

 

実際にあるサービスについて否定的に言うのは好ましくないとは分かっているのですが、なんだかすごく悲しいのです。私は。

 

私は、接客業をしていた頃、よく笑っていました。

楽しくもないし早く帰りたい、相手のことなんてどうでもいい。そんな時も笑っていました。

仕事だから。

仕事に、本物の心を込めることなんてほとんどなくなっていました。そんなことをしたら、酷い目にあったときのダメージが大きすぎたから。

 

お金が絡むと心っておかしくなる。

だから、私は悲しいのです。

 

 

 

 

実は答えを知っていた。

 

いつもブログ書くときは、分からないことを解明……解決させるために思うことをタイピング練習も兼ね、だだだだっと語るのですが。

 

「本当の友達」の定義は、昔から私の中にあります。

 

では最後に、私の中での定義です。

本当の友達――親友とは、

「一緒に笑うだけでなく、一緒に泣くことが出来る人」

です。

 

言い換えるのなら、

「楽しいときだけでなく、悲しいときでも一緒にいてくれる人」

です。

 

楽しいときに笑うだけの相手なら、友達じゃなくてもたくさんいます。

でもそれって考えてみたら、娯楽のサービスと同じようなもので、

面白いから見るけど、面白くないなら見ない……みたいな。

 

悲しいのって当たり前ですけど、楽しくないじゃないですか。

楽しくないのに、それでも一緒にいてくれるって凄くない?

 

 

ここまで来て気づいたけど、

友達に、「本当の」がつくと、親友という考え方で合っているかしら?

一般に言う、ライトな意味での友達なら、「楽しい」だけを共有する仲間でもいいと思う。

 

 

 

 

唐突ですが、私は、完璧でいたいのです。

私の不完全な完璧主義について語るとボリュームが大変なことになるので語りませんが……。

泣いたり、悲しんだり、落ち込んだりする姿を見られることが、「完璧である」ことに傷をつける要因だと思うのです。

毎日を楽しく、明るく、素敵に過ごしている完璧な人間になりたい……。それは無理ですよね。でも「見せかける」くらいなら可能なのでは?と思ってしまう。

それも友達に悩む原因なのかもしれない。

 

完璧なんて存在しないのに……

さっきまで威勢よく説教じみた文を書いていた私も、まだ大馬鹿なのです。

 

実は答えを知っている。

知っているだけで、その知識を生かせていない。

人間らしいですね。とても。

ある意味人間らしさとしたら完璧かも知れない。

人間って不完全なものだから。

 

 

おわりに

ちょっと自分でも何を言っているのか分からない……

 

日本語という言語が私の手に余るものなのでしょうか!?

多分違う気がする。

 

これが所謂深夜のテンションというやつか!

大体このブログを書くときはとんでもない時間になっていますが。

 

何が言いたかったんだろう。

まあ、間違えながら、ぶつかりながら、逆走しながらでも、歩くのをやめなきゃいいんですよ!!!!

 

 

 

生きることの全てが きっと君の勇気

 

 

 

 

それでは

2019年という1年

こんばんはすてきなあなた☆

お久しぶりです。

いや、初めましてかもしれない。

だってこれを書きはじめた頃の私とはかなり変わることができたから。

 

 

と、まあ、どう考えても黒歴史全開なブログに黒歴史を上塗りしていこうと思います。

なんだろう、こういうのって、堂々とやらなきゃ意味ないんですよ。

最近楽器やってて思うんですけど、上手いか下手かより、自信があるかどうかの方が大事な気がしてならないです。

例え下手でも、楽しそうに自信持って演奏していたらいいんですよ。

 

だから行きますよ!!

楽しく堂々とブログライフ!!!

 

 

薄れかけた意識の中で決断を迫られた1月~3月

2019年1月時点ではまだ前の会社に居ました。

休職から復活したのが2018年12月。

ツイッターで確認したところ仕事納めの日まで階段で泣いていたらしい(記憶がない)

で、1月。

何度目か分からない辞めたいを伝えると、何度目か分からない引き止めに遭う。

埒が明かないので所属長よりも上の役職にアタックし、ようやく退職願のテンプレートをもらうことができました。

あの会社、訳の分からないことに「一身上の都合」で退職することはできないので、

仕方なく「転職したいので退職します」と書きます。

カッコよくもない丸文字で。

サインペンで、普通のA4のコピー用紙に。

用意した封筒が小さすぎたので、6つ折りにして入れました。

封筒には何も書かず、封もせず、次の日、普通の書類を提出するように普通に出しました。

2月になっていたその日は、母の誕生日でした。

 

辞めることが確定してからはアルバイト以下の働きぶりでした。

サボりたい訳ではなく、仕事をもらえなかったから。

お客さんを対応しようとすると、「いいよ私がやるからあっちいってて」って感じです。

何か新しい仕事が来ても、辞める人に教えても仕方ないよねって感じで。

給料泥棒というか、幽霊?

椅子に座って時がたつのを待っているうちに、退職の日が来ます。

3月のその日は、父の誕生日でした。

 

親の誕生日は作り話でも何でもなく、ほんとのほんとに実話なんです。

自己嫌悪どころじゃないですよこんなの。

 

I'm alive!! I'm free!! 人生で最も楽しかったかも知れない4月

無職初日の話は前にしたので割愛。

ハローワーク様様でございましたよ。

失業給付金というものを知り、まだ会社が離職票を送って来なかったので、

離職票が来るまで遊んでいいんだ!!!!

とテンション爆上げでございました。

 

一番楽しかったのは、一人でダムを見に行ったことです。

その日は誕生日だったんですけど、

どうしても誕生日を最高の1日にしたいという思いから出掛けることにしました。

ちょうど当時書いていた小説にダムを出すことが決まったので、取材もかねてリュックしょってお出かけしました。

まあ……ダムと言っても……アースダムっていうほぼ池なんですけど……。

でも視界いっぱいに広がる水、風でゆらめく水面を見ているとなんだか癒されるというか。元々池とか川とか海とか大好きなので。

 

しかし事件は起きる。

調子に乗って横にあった森を探検していたら道に迷う。

26歳になりたての女が遭難……。

こんな時のためのスマホ!!!と思いきや電池残量10%!!

最後の力を振り絞って案内してもらうも、スマホが示した出口のフェンスには鍵が!!

……ほんっとに焦りました。

日が暮れてくるしさあ。

死に掛けのスマホが示した3つめの出口も見事に鍵がかかっていたので、

人生初の柵を無理やりよじ登っての脱出劇を決めてきました。

なんか近くの民家の犬にめっちゃ吠えられました。

あれほんとになんだったんだろう。入園(?)時間を過ぎちゃってたのだろうか。

 

まあでもあまりにも衝撃的だったのでそのまま小説のネタにしました。

ななころびやおき。

 

《どうでもいいけどこのブログ書きながらコーヒー飲もうとして淹れたら、机に持ってくる前に倒しちゃってキッチンが大変なことになりました》

 

 

何してたのかよく覚えていない5、6月

《気を取り直して紅茶を淹れてきました》

 

覚えてないって言っても、まあ、就職活動ですよね。

5月と言えば令和になったり連休があったりと世の中は大騒ぎでしたが、

わたしと言えば変わり映えのない無職ライフ。

特に連休についてはね……こっちは40連休目だぞって感じで。

 

無職になって気づきましたが、

生活リズムが大変なことになります。

自分で言うのもあれですが、私は時間にはきっちりしている方だと思います。

約束は守るし遅刻とかもほとんどないのですが、、、、

無職だから時間がめちゃくちゃだろうがなんだろうが誰にも迷惑をかけない

という状況が、私を狂わせました。※一人暮らしです

家の近くに24時間営業のコンビニもあるしさーー。夜中の三時に買い物に出かけるとかそれ参事(寒い)

 

一番困ったのが、ゴミ出しでした。

ゴミ収集車の回収より早く起きれない!!!

燃えるごみは10時くらいだから何とかできたけど、プラごみが8時くらいに来るんですよ!!! エレクトリカルスピードワゴン!!

なんど「次こそは……!」と誓ったことか。※ただのゴミ出しです

 

あとはハロワの認定日。

認定日っていうのは、失業給付金をもらうのにあたって、私は今現在失業していて求職活動がんばってますよ~っていうのを報告する日です。

この認定日は好きな日を選べるわけでもなく、ハローワークに指定されます。

毎回毎回私は火曜の9時で、ハローワークまで自転車で40分かかるのでちゃんと起きないと。

働いていた時は9時までにそこにいる、なんて簡単だったのに、月一回、生活リズムぐっちゃぐちゃの無職がそれをやってのけるのは結構大変でした。

 

 

諦めて遊び始める7月

惨敗でござった……。

前職が郵便局だから印象いいかな~なんて思っていたのが甘かった。

面接では、

「どうしてあんないい会社やめちゃったんですか?」

「郵便局って楽ですよね?」

ばっかじゃ中目黒!?なに祐天寺!!!

ってキレて面接室から出ていこうかと思ったこともあります。

……あ、もしかして圧迫面接だったのかな。まあいいや。

 

という訳で完全に就職活動が嫌になり、

嫌じゃなくなるまで遊ぼう!!!という破滅のアイディアに従い喫茶店めぐりを始めました。

 

とある喫茶店で、

素敵な店主さんと、たくさんのお客さんに囲まれて、とても楽しい一日を過ごすことができました。

偶然入ったそのお店が5周年のパーティをやる日だったそうで、その夜に常連さんたちが集まると聞き、常連でもなんでもないのに乗り込みます。

いろんな人がいました。

みんな、優しくて、面白くて、私の話を聞いて共感してくれて……。

歳の離れた友達がたくさんできた夜でした。

 

そしてその後、その喫茶店でスカウトされて現在の会社に滑り込むことができたのです。。。

なんて奇跡。

小説でもこんなあり得なさそうな奇跡、書かないですよ。

事実は小説より、ってやつですね。

 

 

まだ遊ぶ8月~9月

 

という訳で採用されました!!!!!

いえーーーーーーい!!!

でも募集してないところに入り込んだので入社は9月末でよろしく!と言われたので願ってもないですね!遊びましょう!!

 

そして見つけた昔のアルバム。

写っていたのは金ぴかのアルトサックスを構えている自分。

う ら や ま し い 

や る し か な い

 

無職のくせにレッスンを契約。

そして憧れのMY楽器を入手!!!

 

なんだこの行動力は……。

たまに……自分の行動が怖い

この頃は川で吹いてました(騒音公害待ったなし)

 

あっという間な10~12月

職場はほんとうにいいところでした……

今まで働いた職場(バイト含む)のなかで最も環境がいいのでは? ってくらい

いいことばかりじゃないけど、それでも毎日なんとかやってます。

 

音楽関係の会社なので、社員たちはみんな音楽が好き。

もうそれだけでなんか幸せ。

会社の一室を借りることができたので、早朝そこで練習しています。

ああ、これで川で騒音の原因にならなくていいのね。

 

さらに、夢ができました。

吹奏楽の世界に戻って、大勢の人と合奏する!

アンサンブルできる友達を作る!!

(ピアノでもギターでもサックス一族でもなんでも募集中です♡)

 

それが今の夢です。

正直、自分が下手すぎて悲しくなることもあるけど……

やっぱりサックスが好きなので、まあ、喧嘩しつつも仲良くやってる感じです。

 

 

ま、本当の夢(?)は人を泣かせる小説を書くことですけどね。

 

 

 

 

 

おわりに

 

自分の人物史を書くとしたら、間違いなく2019年は派手に語ることになるでしょう。

なんせターニングポイントですから。

 

アンサンブルコンテストでソロを演奏した2007年。

初めて一人旅ができた2014年。

飛行機恐怖症のくせに飛び乗った2017年。

突然住みたい部屋を発見して一人暮らしを始めた2018年。

こいつら、特に2018、も強敵(?)ですが、

やっぱり無職というリスクを覚悟してまで生きようとした今年の自分は我ながら天晴。

 

馬鹿っちゃ馬鹿だしアホな行動だけど、結果として良かったんだから良かったんだよ。

 

よく転職先を見つけてからじゃないと辞めてはいけないとかいうけど、

命を危険にさらしてまで続けなきゃいけない仕事なんてないよ。

周りがなんと言おうと、人生の最高責任者は自分なんだから。

説得されるときは、自分が納得しているかちゃんと確認してくださいね。

 

とにかく、忙しくも楽しい一年でした。

来年は目立つ年じゃなくてもいいので、楽しく過ごせたらと思います。

 

 

それでは。